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 異常気象の際の安全対策について
平成28年9月1日 改定

T 「特別警報」が発表されている場合
 
  •  「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。
     大雨,地震,津波,高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に,警報が発表されていましたが,重大な災害の危険性が著しく高まっている場合,新たに「特別警報」が発表されることになりました。
     特別警報が発表された場合,その地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し,ただちに命を守るための行動をとってください。
 
U 台風や集中豪雨等で「警報」が発表されている場合
 
 地 域   広島市・廿日市市・大竹市 
 警報が1つで自宅待機    「暴風」 「暴風雪」 
  警報が2つで自宅待機     「大雨」 「洪水」
判断する時刻 警報の種類と数    行動
午前 6時 「大雨」「洪水」の2つ 自宅待機
「大雨」「洪水」の1つ 安全に注意して登校
午前 6時 〜
午前11時まで
警報が解除または1つに
なった場合
安全に注意して登校
授業の開始は解除後
2時間以内とする。
例)午前8時に警報が解除または1つになった場合,午前10時から授業を始める。
 午前11時 「大雨」「洪水」の2つ 臨時休校とする(自宅学習とする)
登校中 「大雨」「洪水」の2つ 次のうちから最も安全な方法を選択する
(1)安全な場所に避難する
(2)帰宅する
(3)学校に登校する
「大雨」「洪水」の1つ 安全に注意して登校
 
 ※授業中に警報の発表等があったときは,生徒の安全を優先に考えて対策を講じる。
 ※なお,広島市・廿日市市・大竹市に「特別警報」「警報」が発表されていない場合でも,地域によっては状況や危険度が異なるので,気象情報や交通情報などにより各家庭で登校の可否等を判断し,登校できない場合は直ちに保護者から学校に連絡してください。
 
V 冬期の大雪などの場合
  •  寒波の襲来や大雪警報等による交通機関の混乱は予想されるが,基本的に休校とはならない。ただし,午前11時現在,JR山陽線廿日市駅から大竹駅間(下り)が運休した場合は休校とする。(この場合,警報は判断の基準とはしない)
 
 W 定期考査期間中の対応
 
  1.  上記「U 警報」発表時には,午前8時までに警報が1つ以下になった場合は,安全に十分注意しながら,速やかに登校する。その後,当日予定されている考査を実施する。午前8時現在も警報が2つ以上継続している場合は,休校とする。
  2.  上記「V 冬期の大雪などの場合」において,午前8時現在,JR山陽線廿日市駅から大竹駅間(下り)が運休した場合は,休校とする。
  3.  休校となった場合,その日に予定されていた考査は,当初予定の試験日程最終日の翌日に実施する。
 
 X 平日(授業日)以外の対応
 
  1.  模擬試験等(土・日に実施)においては,上記「W 定期考査期間中の対応」に準じて対応する。
  2.  長期休業中の補習等においては,上記「U 台風や集中豪雨等で「警報」が発表されている場合 V 冬期の大雪などの場合」に準じて対応する。
 
 Y JRの列車が事故等(台風,集中豪雨や大雪など以外の理由)で運休している場合の対応
 
  •  JRの通常登校に使用している列車が事故等で運休している場合でも,基本的に休校とはならない。列車が運休している場合は,各駅で待機し,復旧しだい速やかに学校に登校することとする。
     ただし,午前11時現在,JR山陽線廿日市駅から大竹駅間(下り)が運休した場合でJR列車の折り返し運行,代替バス運行等の措置が行われていない場合は,休校とする。
 
 Z その他の場合
 
  •  各行事については,別途事前に指示をする。
 
[ 臨時休校により行われなかった授業については,別途補充を行う。
 「異常気象の際の安全対策について 改訂版 」(PDFファイル)