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 進路指導  

 卒業生進路状況
H30(2018)年度 卒業生進路状況(PDFファイル) 
H29(2017)年度 卒業生進路状況(PDFファイル) 
H28(2016)年度 卒業生進路状況(PDFファイル) 
H27(2015)年度 卒業生進路状況(PDFファイル)
H26(2014)年度 卒業生進路状況(PDFファイル)
 本校の指導内容
 本校では下記の内容を生徒に徹底して,進路指導,学習指導を実践しています。
 1 学校生活を送るにあたっての基本的な点・・・「時間の3点固定」
  学校生活を送るうえでもっとも基本的なことは確実に出席し学習することです。不規則な生活を送ること栄養補給無くして脳は働きません。決まった時間に美味しく食事をしましょう。は学習にも大きく影響し,学習効率を下げ,学習意欲の低下を招きます。進学先の学校によっては出欠状況を極めて重視しているところも多くありますし,推薦入試では出欠席を点数化している大学・短大もあるのです。これは就職を志す人にも通じることですが,欠席数は少なければ少ないほど有利なのは言うまでもありません。 そのために,下記の「時間の3点固定」を実行しましょう。
   @ 起床・就寝時間の固定
  いつも決まった時間に「寝る」「起きる」を実行して,体調を万全に整えよう。
   A 食事時間の固定 
  栄養補給無くして脳は働きません。決まった時間に美味しく食事をしましょう。
   B 家庭学習開始時間の固定
 毎日決まった時間に机について,家庭学習を開始。まずは机に着く習慣づくりから。
 
 2 学習にあたっての基本的な点・・・「過ぎた日は戻らない」
   自分自身の進路希望をかなえるために,次の点に注意して毎日の学習に取り組みましょう。
  (1)大竹高校の授業を大事にしよう
 「授業が勝負!!」と良く言われます。授業をおろそかにしていると,もっとも大事な進路を閉ざす結果とならざるを得ません。
  (2)予習・復習は必ず毎日実施しよう
 予習・復習は家庭学習のもっとも基本的な学習です。宿題をこなすという学習も大切ではありますが,自分自身で学習していくということがもっとも重要な意味を持つのです。
  (3)校内試験・実力テストに積極的,真剣に取り組もう
 大竹高校では,年間に5回の定期試験が行われています。また,大竹高校では各種学力診断テスト,小論文模試,看護模試などを希望者に対して行っており,これらのテストを受験先決定のための資料としています。
 
 3 その他の活動の基本的な点・・・資格取得・部活動に力を注ごう
 生徒会活動・部活動に積極的に参加し,各種検定の取得に努力してください。
 本校で取得できる各種検定には実用英検,簿記検定,ワープロ検定,情報処理検定,食物検定,被服検定,漢字検定などがあります。なお,本校では訪問介護員(ホームヘルパー)2級の認定も行なっています。
 
 4 進学を志す皆さんへ・・・推薦入試について
 推薦されても実力が伴わなければ必ずしも合格するとは限りませんから,平素から教科学力を高めておく必要があります。推薦は,大竹高校では進学推薦会議を経て決定しますが,3年間の学業成績(特に,評定平均値),出欠席の状況(欠席目数は年間10日以内),部活動,生徒会活動,各種検定の取得,適性などを参考にして決定されます。
 推薦を希望する生徒は,「1年次より努力を積み重ねること」を理解して実践することです。
 
 5 就職を志す皆さんへ
  (1)自分にあった職業とは?
 自らの適性を知り,それに応じて将来の職業を考え,自分の目標実現のために自己の資質を高めていく努力をしていくことは大変重要なことです。しかし,生徒自身何に適性があるのか深く考えないで分からなかったりすることが多いのです。
 残念ながら志望の動機も,友達が選んだから自分も選ぶとか,希望職種でもないのに賃金や休日が多いという理由だけで自分の進路を決定してしまうことも見受けられます。
 これでは就職後,自分が思っていた仕事と違うといって中途で退職してしまうことにもなりかねません。気軽に職業を選ばないこと。自らの将来の目標を実現していくためには日頃から保護者,担任とよく相談して自分の希望,適性に合った企業や職種を選ぶことが重要です。 
  (2)就職試験
 就職試験の内容として,面接試験・一般常識テスト・適性検査・作文などがあり,面接試験だけという企業は少なくなってきています。こうしたことへの取組みの成果は,一朝一夕に表れるものではありません。1年次から日々の授業や各種行事に積極的な姿勢で臨み,継続して努力することが,内定につながるのです。
3年次になってからの付け焼き刃の勉強では,進路希望の実現可能性は低くならざるを得ません。
 また,3年間の学業成績とともに出欠席の状況も厳しくみられます。欠席目数は多くても3年間で10日以内である事が望ましいため,健康管理にも十分注意することが必要です。
 1年次には,「産業社会と人間」という科目で,自己の生き方を探求するという観点から,多彩な学習活動が展開され,職業に関する内容も多く盛り込まれています。また2年次は「総合的な学習の時間」「インターンシップ」,3年次でも時期に応じた進路のLHR・行事を組みますので,真剣に取組んでもらいたいです。
   
    企業の人事担当者が「期待する人材に望む5能力」
 1 前進力:困難を乗り越えて,仕事を進める力
 2 人脈力:幅広い人的ネットワークを作る力
 3 集人力:人を巻き込んで,仕事を進める力
 4 独習力:自分自身の学習プログラムを組む力
 5 対話カ:自分の言葉で話ができる力